NPOの行く末あるいは限界芸術について
2026年3月15日
今朝の朝日新聞社会面のトップ記事で、オレの学年の卒業式の記事が載った。五段抜き。全国版の1面リードにも写真付きで記事が紹介されている。答辞とそれを読んだ生徒にスポットを当てた記事だ。オレは「定時制の卒業式」の様子全体を扱 […]
土曜日の路上ライブ(未遂)で考えたこと
2026年3月8日
細胞がピチピチ跳びはねて悦んでおる。T田くんがシンセサイザーの鍵盤をなぶっている姿を見て思った。 芝居を作ったり、台本を書いたり、リベ国のワークショップや授業をやったりしているときの自分の感じを思いだした。いますぐにでも […]
『Hero lies in you』
2026年2月1日
マライア キャリーの『HERO』を、オレの学年の卒業式の退場の曲に決めた。『HERO』は、ざっくり言うと、ヒーロー(助けてくれる人)は自分のなかにいるんだ。困ったときにどっかよそからやってきて助けてくれるわけじゃないんだ […]
「生の言葉」「悪の自覚」
2026年1月11日
哲学者・鶴見俊種の「教育再定義への試み」を読み返した。最初の章から引用する。 「敗戦直後には、生徒にあやまって、温顔をもって対した教師たちの心むきは、五〇年後には、戦後の経済成長というトンネルをぬけて、遅刻にたいして […]

