細胞がピチピチ跳びはねて悦んでおる。T田くんがシンセサイザーの鍵盤をなぶっている姿を見て思った。 芝居を作ったり、台本を書いたり、リベ国のワークショップや授業をやったりしているときの自分の感じを思いだした。いますぐにでも […]
2/27(金)は卒業式だった。オレが学年主任として迎える卒業式は、たぶん今回で最後だろう。何周りも学年主任をやってきたが、卒業式だけは手を付けないままで過ごしてしまった。最後に一度だけ、卒業式に手を入れてみたくなった。「 […]
新しい本が送られてきた。4冊目の自著である。題して「教育が臆病になるとき、子どもは社会の残酷さに丸腰で放り出される~生き延びるための授業「リベラルアーツ国語」~」。授業中の私の言葉をそのまま採録した本である。出版に漕ぎつ […]
オレが教員になってすぐの頃の話だ。「友くん、ちょっと出かけよまい」と母親に突然言われて、父親の運転する車に乗った。山の中に車は入っていって、「余暇の森」と立て看板がある別荘地に乗り入れた。急な斜面を登った先には、山小屋が […]
オレ、サングラスしてて人相悪いだろ? 改めて考えてみたんだ。ソンしてること、実はいっぱいあるんじゃないかなって。オレ自身、ちゃんと自覚あってね、今日、ケータイ変えに行ったんだけど、うすーい色しか付いてないサングラスに掛け […]
マライア キャリーの『HERO』を、オレの学年の卒業式の退場の曲に決めた。『HERO』は、ざっくり言うと、ヒーロー(助けてくれる人)は自分のなかにいるんだ。困ったときにどっかよそからやってきて助けてくれるわけじゃないんだ […]
日曜日に大阪で芝居をやった。大雪で行けるかどうか危ぶまれた。関ヶ原あたりに差し掛かったら、あれ、ホワイトアウトっていうのか?ものすごい吹雪で、車窓の外は一面真っ白でなんにも見えないんだ。新幹線に乗っているのが怖くなったよ […]
本を出す。3月刊行だ。タイトルがすごい。「教育が臆病になるとき、子どもは社会の残酷さに丸腰で放り出される~生き延びるための授業「リベラルアーツ国語」~」。長いタイトルだ。そして挑発的なタイトルだ。このタイトルは本屋がつけ […]
哲学者・鶴見俊種の「教育再定義への試み」を読み返した。最初の章から引用する。 「敗戦直後には、生徒にあやまって、温顔をもって対した教師たちの心むきは、五〇年後には、戦後の経済成長というトンネルをぬけて、遅刻にたいして […]
4冊目の本の初稿校正とあとがきをやり終えて、1月2日になって、ようやく冬休みがやってきた。と言っても特にやることはないので、溜まりにたまった本の整理をした。 オレ、結構、本、読むのよ。親父が蔵書家でね、小さい頃から […]