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乗り打ち新着!!

日曜日に大阪で芝居をやった。大雪で行けるかどうか危ぶまれた。関ヶ原あたりに差し掛かったら、あれ、ホワイトアウトっていうのか?ものすごい吹雪で、車窓の外は一面真っ白でなんにも見えないんだ。新幹線に乗っているのが怖くなったよ […]

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本を出す。

本を出す。3月刊行だ。タイトルがすごい。「教育が臆病になるとき、子どもは社会の残酷さに丸腰で放り出される~生き延びるための授業「リベラルアーツ国語」~」。長いタイトルだ。そして挑発的なタイトルだ。このタイトルは本屋がつけ […]

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「生の言葉」「悪の自覚」

 哲学者・鶴見俊種の「教育再定義への試み」を読み返した。最初の章から引用する。  「敗戦直後には、生徒にあやまって、温顔をもって対した教師たちの心むきは、五〇年後には、戦後の経済成長というトンネルをぬけて、遅刻にたいして […]

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親は最初の教育者

  4冊目の本の初稿校正とあとがきをやり終えて、1月2日になって、ようやく冬休みがやってきた。と言っても特にやることはないので、溜まりにたまった本の整理をした。  オレ、結構、本、読むのよ。親父が蔵書家でね、小さい頃から […]

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種まきの一年

学校外で「リベ国」の出前授業やワークショップを、まあまあたくさんやった1年だった。種を蒔いた年のつもり。上手く育ちそうな種も、そうじゃない種もあった。が、蒔かなきゃ花も咲かない。 1月 大阪高演連顧問研修会講師。JAPA […]

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芝居はF1だ

日曜日、高校演劇の西三河地区の大会で、刈谷東高校演劇部は「便所くん~卒業~」を上演した。各校40分以内、という時間制限があるので前半部分しか上演できなかった。役者はすべてのセリフを怒鳴って言う演出にした。役者2人がメイン […]

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高校演劇応援企画第3弾で、刈谷東高校演劇部が上演した。

土曜日、一宮スタジオで刈谷東高校演劇部は「便所くん~卒業~」を2回公演した。NPO法人CAワークスの〝高校演劇応援企画〟に乗っかったのだ。お客は各公演 わずか3名ずつ。それでもオレはやってよかったと思っている。部員はどう […]

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しあわせの哲学

『人が幸せを感じるためには「承認」と「自由」の2つが必要である。 承認は、以下の3つに大別される。 1愛情的承認(例えば、親が子に与える無条件の承認) 2評価的承認(自分の能力が人から認められる)←競争関係の評価的承認( […]

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「笑いの伝播」

先日、大府市の石ケ瀬公民館で、年配の男性ばかりを対象にワークショップをやりました。お年を召された男性の社会参加を促すことが目的の会、とのことでした。 総勢十五名ほどの固定メンバーで、これまでにもいろんな講師の方を呼んで自 […]

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1週間、よく働いた

11月1日(土)午前一宮スタジオでEQスクール。一人生徒さんが受講を辞めた。思ったのと違ったみたい。ネガティブな気持ちになる話題を扱うことがあるからと伝え聞く。うん、たしかにそういう話題も扱う。でも、それが悪いことか?受 […]

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