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なかじきり新着!!

新しい本が送られてきた。4冊目の自著である。題して「教育が臆病になるとき、子どもは社会の残酷さに丸腰で放り出される~生き延びるための授業「リベラルアーツ国語」~」。授業中の私の言葉をそのまま採録した本である。出版に漕ぎつ […]

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夢の跡

オレが教員になってすぐの頃の話だ。「友くん、ちょっと出かけよまい」と母親に突然言われて、父親の運転する車に乗った。山の中に車は入っていって、「余暇の森」と立て看板がある別荘地に乗り入れた。急な斜面を登った先には、山小屋が […]

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ヒール役

オレ、サングラスしてて人相悪いだろ? 改めて考えてみたんだ。ソンしてること、実はいっぱいあるんじゃないかなって。オレ自身、ちゃんと自覚あってね、今日、ケータイ変えに行ったんだけど、うすーい色しか付いてないサングラスに掛け […]

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『Hero lies in you』

マライア キャリーの『HERO』を、オレの学年の卒業式の退場の曲に決めた。『HERO』は、ざっくり言うと、ヒーロー(助けてくれる人)は自分のなかにいるんだ。困ったときにどっかよそからやってきて助けてくれるわけじゃないんだ […]

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乗り打ち

日曜日に大阪で芝居をやった。大雪で行けるかどうか危ぶまれた。関ヶ原あたりに差し掛かったら、あれ、ホワイトアウトっていうのか?ものすごい吹雪で、車窓の外は一面真っ白でなんにも見えないんだ。新幹線に乗っているのが怖くなったよ […]

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本を出す。

本を出す。3月刊行だ。タイトルがすごい。「教育が臆病になるとき、子どもは社会の残酷さに丸腰で放り出される~生き延びるための授業「リベラルアーツ国語」~」。長いタイトルだ。そして挑発的なタイトルだ。このタイトルは本屋がつけ […]

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「生の言葉」「悪の自覚」

 哲学者・鶴見俊種の「教育再定義への試み」を読み返した。最初の章から引用する。  「敗戦直後には、生徒にあやまって、温顔をもって対した教師たちの心むきは、五〇年後には、戦後の経済成長というトンネルをぬけて、遅刻にたいして […]

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親は最初の教育者

  4冊目の本の初稿校正とあとがきをやり終えて、1月2日になって、ようやく冬休みがやってきた。と言っても特にやることはないので、溜まりにたまった本の整理をした。  オレ、結構、本、読むのよ。親父が蔵書家でね、小さい頃から […]

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種まきの一年

学校外で「リベ国」の出前授業やワークショップを、まあまあたくさんやった1年だった。種を蒔いた年のつもり。上手く育ちそうな種も、そうじゃない種もあった。が、蒔かなきゃ花も咲かない。 1月 大阪高演連顧問研修会講師。JAPA […]

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芝居はF1だ

日曜日、高校演劇の西三河地区の大会で、刈谷東高校演劇部は「便所くん~卒業~」を上演した。各校40分以内、という時間制限があるので前半部分しか上演できなかった。役者はすべてのセリフを怒鳴って言う演出にした。役者2人がメイン […]

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