ブログ
乗り打ち

日曜日に大阪で芝居をやった。大雪で行けるかどうか危ぶまれた。関ヶ原あたりに差し掛かったら、あれ、ホワイトアウトっていうのか?ものすごい吹雪で、車窓の外は一面真っ白でなんにも見えないんだ。新幹線に乗っているのが怖くなったよ […]

続きを読む
ブログ
本を出す。

本を出す。3月刊行だ。タイトルがすごい。「教育が臆病になるとき、子どもは社会の残酷さに丸腰で放り出される~生き延びるための授業「リベラルアーツ国語」~」。長いタイトルだ。そして挑発的なタイトルだ。このタイトルは本屋がつけ […]

続きを読む
ブログ
「生の言葉」「悪の自覚」

 哲学者・鶴見俊種の「教育再定義への試み」を読み返した。最初の章から引用する。  「敗戦直後には、生徒にあやまって、温顔をもって対した教師たちの心むきは、五〇年後には、戦後の経済成長というトンネルをぬけて、遅刻にたいして […]

続きを読む
ブログ
親は最初の教育者

  4冊目の本の初稿校正とあとがきをやり終えて、1月2日になって、ようやく冬休みがやってきた。と言っても特にやることはないので、溜まりにたまった本の整理をした。  オレ、結構、本、読むのよ。親父が蔵書家でね、小さい頃から […]

続きを読む